2005年08月02日

■The history of SANZU■

上杉に奇妙な陰陽師が生まれる。
一人でコツコツとねずみと盗人を狩る日々に飽きる。
神・雪斉降臨と共に新しい何かが生まれようとしていた。

奇妙な陰陽師は、雪斉の成長に協力することを誓い日々狩りに励む。

そして、運命の日がやってくる・・・

それは、いつもと変わらぬ越後の狩り風景。
奇妙な陰陽師と、後に副会長となる映野氏、さらに若い上杉人達。
雪斉の成長を助けつつ、若い上杉の育成も手伝っていた。

まだ、狩場も敵も分からぬ雪斉と若い上杉人達。

ふと、奇妙な陰陽師は徒党員に語りかける

皆さん冒険は好きですか?

みんな笑顔でうなずく

三途の川を渡るかも知れませんよ?

危険な誘いにもかかわらず承諾する若い上杉人達。
そこで奇妙な陰陽師は力強く徒党員に語りかけた・・・

ようこそ・・・三途倶楽部へ・・・

そう・・・まさに『裏越後三途倶楽部』誕生の瞬間である。

それまで、奇妙な陰陽師はその弱い力にもかかわらず
凶悪な魔物達を狩る徒党に混ぜてもらっていた。
今となっては陰陽師は優遇されているが
当時の陰陽師の存在といえば、NPCより使えない
平民以下の存在であった。
そんな、高レベルの敵との戦闘でやる事といったら
金縛り・呪縛
この2つの技能のみであった。

戦闘の知識なんて持ち合わせている訳でもなく
緊張感のある戦闘に水を差すチャット。

戦闘で怒られ、合戦で怒られ・・・心が折れる日々を送っていた。

そこで奇妙な陰陽師はひとつの答えを導き出した。

ゲームで怒られるとかありえない
楽しく逝こうぜ

そこで、三途倶楽部に裏越後と付け加える事を決意した。

しっかりゲームを理解し、まじめにプレーする人達の聖域
それを表とするならば、
死ぬのも気にせず、気楽に遊ぶ集まりを裏としようと・・・。
表の世界で生きる人達とは別の世界を作る為
奇妙な陰陽師は神・雪斉と『裏越後三途倶楽部』で
遊んでくれる気の毒な人達を探していた。

裏でコソコソと遊んでいるうちに
この三途倶楽部という会がいつの間にか
大きい団体へと成長していくのであった。

信長の野望onlineというゲームシステムを使って
いかに日々笑えるかと追求していた。

そう・・・それが三途倶楽部という会であった。




■三途倶楽部とは■

何もルールは無し。
集まりも無し。
正確な会員数不明。

生まれは上記のような感じ。

目的
総帥と呼ばれる陰陽師が、面白い!と思った人を勧誘。
三途倶楽部と紹介文に入れる。
面白いやつの周りには、同じような面白いやつが集まる。
そう確信している奇妙な陰陽師は
幹部を作る>幹部の知人がその隊に加入
そして、同じ三途倶楽部を名乗る人が多く集まれば
楽しめるかな?と思っていた。
あー書くの面倒になってきたのでこの辺で終了。
目的は、面白いやつが沢山集まり
何か良からぬものが生まれるのを第三者で見ている事。(嘘)


いろいろ書こうかなと思ったけど、
まとまらないので適当に終わらせます。

今までありがとう

こんな変な団体に所属してくれて、皆様ありがとうございました!
すっげー楽しかったよー
いろんな思い出がいっぱい出来て良かったです!
みんながいたから最高にCOOLな三途倶楽部でした!

■SPECIAL THANKS■

三途倶楽部の会員達、さらに何かを理解してしまった人々


三途倶楽部解散となりますが、これからも楽しくやっちゃってくださいな!




おまけ
三途倶楽部解散に伴い、少人数制の団体を同時に発足します。
完全玄人向け団体
劇団死期
を立ち上げます。何卒よろしくお願いいたします。
がんばって、ねこまんまのssに登場出来る立派な陰陽師になりたいと思います。





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at 01:41│ 三途倶楽部